牡 鹿毛

カシマサミダレの2021 ホッコータルマエ キングカメハメハ
マダムチェロキー
カシマサミダレ シニスターミニスター
ピサノマイセン
  

父ホッコータルマエ、母カシマサミダレの牡馬が生まれました。

母カシマサミダレの2番子となります。母は競走馬時代、南関東で走って3戦3勝。無敗のまま引退となりました。牝馬ながら500kgを超す大型馬で、全レース、スピードを生かして逃げ切りました。ラストランとなったレースも序盤からライバルを圧倒し、後続に5馬身もの差をつけて圧勝しました。

 ダートで素晴らしい走りを見せていた母に迎えたのはダート王者ホッコータルマエです。4年目のシーズンとなった昨年も161頭と交配した人気種牡馬で、初年度産駒からはモリノオーシャン、ダイセンハッピーといった地方重賞馬を送り出し、今後も優秀な産駒がどんどん登場することでしょう。

配合的にはミスタープロスペクターの4×4で、いかにもダート色の濃い馬となりそうです。

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