カシマサミダレの2022

牡 鹿毛

カシマサミダレの2022 バゴ Nashwan
Moonlight's Box
カシマサミダレ シニスターミニスター
ピサノマイセン
  

ゴールデンウィークが近づいてきました。皆さんは予定決まったでしょうか。もうすぐ新緑の季節ですね。牧場ではカシマサミダレの子が生まれました。元気な鹿毛の牡馬です。父は凱旋門賞馬バゴです。

カシマサミダレはシニスターミニスター肌の繁殖牝馬で、今回の子で3番子になります。現役時代は大井で3戦3勝。無敗のまま引退となりました。最後のレースは後続に5馬身差をつける勝利で、未完の大器といえる馬です。馬体重は500kg台で、立派な体をしていました。

生まれた子の父はバゴです。バランスの良い馬で、素軽いです。産駒には昨年の宝塚記念を制したクロノジェネシスをはじめ、菊花賞馬ビッグウィーク、サウジアラビアロイヤルカップの覇者ステラヴェローチェなど、特に芝の活躍馬を送り出しています。

対照的に母の父となるシニスターミニスターはダート系種牡馬です。孫世代も増えてきて、母の父としては昨年の羽田盃の勝ち馬トランセンデンス、セレクションセール出身馬で、現在JRA3勝クラスのメイショウフンジンなどがいます。
血統的には芝×ダートの組み合わせなので、これからどんなタイプの子に成長するか、とても興味深いです。

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