パレスメダーリアの2022

牡 鹿毛

パレスメダーリアの2021 モーニン ヘニーヒューズ
Giggy
パレスメダーリア ハーツクライ
マルゼンミケーラ
  

出産が続きます。パレスメダーリアが牡馬を生みました。毛色は鹿毛で、父はモーニンです。

パレスメダーリアはハーツクライ肌で、安達牧場ではすっかりベテランのお母さんです。今年で8番子になり、モーニンとのカップリングは2年連続です。パレスメダーリアの長所の一つはマルゼンスキーの血を引くところでしょう。祖母マルゼンミケーラはマルゼンスキーの故郷・マルゼン橋本牧場で生まれ、競走成績はありませんが、名馬マルゼンスキーの直子です。子孫にも期待が膨らみます。最近、マルゼンスキーが入っている馬で活躍しているのは、昨年の大阪杯の覇者レイパパレ、有馬記念や天皇賞(春)2着のディープボンドが挙げられます。大舞台に向く底力のある血でしょう。

父モーニンは安達牧場が推している種牡馬です。デビューからわずか282日でJRAダートG1馬に上り詰めました。日本のみならず、韓国ではコリアスプリントを優勝。メンタルも非常に強い馬ではないでしょうか。馬産地では人気が高く、モーニンがいる新冠町以外の町、幅広い地域から沢山の牧場が種付けに来ています。生まれた子にもダートで力強い走りを期待しています。

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