安達牧場

創業60年の競走馬生産牧場

安達牧場について

株式会社安達牧場は、明治時代に福井県から北海道入植し日高地方浦河の「日高種馬牧場」にて軍馬改良計画に従事したことが起源となります。3 代目の安達篤が現在の新冠町に自己の牧場を開き、現在は5代目。開祖以来、多くの競馬関係者のご支援をいただきながら約 60 年。これからも競走馬にとって、より良い環境を創造すべく歩んでまいります。

全ては競走馬のために

安達牧場は馬が主役の考えに基づき、怪我の少ない馬体をつくることを第一に考えます。
競走馬としての能力の開花を促進する手助けができるように、ケアの充実を第一に妥協のない馬作りのプロフェッショナル集団を目指します。

新着情報

安達牧場PVが完成しました。

安達牧場PVが完成しました。

株式会社安達牧場のPV(プロモーションビデオ)が完成しました。大自然に囲まれた安達牧場の映像をお楽しみください。

馬事通信に掲載されました。

馬事通信に掲載されました。

北海道新聞Hotmedia「競馬業界のオンリーワンニュースペーパー」馬事通信にて当牧場生産馬【パレスメダーリアの2021】が取材されました。大柄でバランスの良い馬と高い評価を得ています。...

生産馬情報

カシマサミダレの2022

カシマサミダレの2022

カシマサミダレの2022牡 鹿毛ゴールデンウィークが近づいてきました。皆さんは予定決まったでしょうか。もうすぐ新緑の季節ですね。牧場ではカシマサミダレの子が生まれました。元気な鹿毛の牡馬です。父は凱旋門賞馬バゴです。 カシマサミダレはシニスターミニスター肌の繁殖牝馬で、今回の子で3番子になります。現役時代は大井で3戦3勝。無敗のまま引退となりました。最後のレースは後続に5馬身差をつける勝利で、未完の大器といえる馬です。馬体重は500kg台で、立派な体をしていました。...

ハタノプリマの2022

ハタノプリマの2022

ハタノプリマの2022牡 鹿毛出産シーズンもこれから後半に向かいます。ハタノプリマの子が生まれました。元気な鹿毛の牡馬です。父はベストウォーリアです。 ハタノプリマは現役時、不出走でした。繁殖牝馬として活躍を目指しています。祖母ハタノファベルジェは後藤浩輝騎手を背に新潟で新馬戦を勝ちました。続くオープンのカンナSでは入着し、能力の高さを見せました。さらに、セレクションセール出身馬で、デイリー杯2歳Sの勝ち馬テイエムイナズマとは同じ一族になります。...

ツルマルアイの2022

ツルマルアイの2022

ツルマルアイの2022牝 鹿毛年の世代の中でもド派手な女の子が誕生しました。父ミュゼスルタン、母ツルマルアイの子です。生まれながらに目立っています。 父ミュゼスルタンは2014年の新潟2歳Sの勝ち馬です。翌年はNHKマイルカップ、日本ダービーに駒を進めました。NHKマイルカップでは勝ち馬から0.2差の3着と、世代トップレベルの実力を示しました。引退後は種牡馬となり、少ない産駒からユングヴィがJRAで勝ち上がって、京王杯2歳Sでは3着に入っています。昨年は21頭と種付けしており、ツルマルアイはそのうちの1頭となります。...

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