生産馬情報

安達牧場生産新馬一覧

2025年新馬

グラディオーレンの2025

グラディオーレンの2025

グラディオーレンの2025牝 鹿毛 こちらも注目の当歳馬です。父ジャンダルム、母グラディオーレンの2025年生まれの仔馬となります。 父ジャンダルムは2015年生まれのアメリカ産馬で、スプリンターズステークス(G1)制覇を筆頭に4億円超の賞金を獲得した実力馬です。短距離戦を得意とし、芝1200mでの勝ち鞍が目立ちます。スピード持続力に優れ、直線の伸び脚が武器でした。産駒にはまだ大きな実績馬はいませんが、スプリント血統の可能性を秘めています。...

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フラワーパワーの2025

フラワーパワーの2025

フラワーパワーの2025牡 鹿毛 期待の当歳馬が誕生しました。父ジュンライトボルト、母フラワーパワーの牡馬です。 まず父ジュンライトボルトについて。彼は2022年のチャンピオンズカップ(G1)を制し、ダート界でその名を轟かせた実力馬です。芝からダートへ転向後、シリウスステークス(G3)やBSN賞(L)なども勝利し、安定した成績を残しました。特に中距離ダートでの適性が高く、持久力と瞬発力を兼ね備えた競走スタイルが特徴です。その産駒にも同様の資質が期待されます。...

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クイーンオブドミノの2025

クイーンオブドミノの2025

クイーンオブドミノの2025牝 栗毛父インティ、母クイーンオブドミノの血統を持つ馬です。インティはダート界で輝かしい実績を残した名馬です。2019年のフェブラリーステークス(GI)を制し、東海ステークス(GII)でも勝利を挙げています。そのスピードと粘り強さは産駒にも受け継がれると期待されています。特にダート1600mから1800mでのパフォーマンスが際立ち、中央競馬で総賞金2億8,812万円を獲得しました。...

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リーチエミネンスの2025

リーチエミネンスの2025

リーチエミネンスの2025牡 栗毛こちらも注目の当歳馬です。父テーオーケインズ、母リーチエミネンスの牡馬です。 まずは父テーオーケインズについて触れましょう。テーオーケインズは2021年のチャンピオンズカップ(G1)を圧勝した名馬で、ダート界のトップホースとして活躍しました。その後も帝王賞やJBCクラシックなど国内外の大舞台で安定した成績を残し、種牡馬としても期待されています。特にその産駒はダート適性が高いとされ、力強い走りを見せることが期待されています。...

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セトカの2025

セトカの2025

セトカの2025牡 鹿毛父チュウワウィザード、母セトカの牡馬です。まずは父チュウワウィザードについてご紹介します。チュウワウィザードは、ダート界で輝かしい実績を残した名馬です。G1勝利を含む数々の重賞タイトルを手にし、特に2020年のチャンピオンズカップ優勝や、2021年のドバイワールドカップ2着という世界的な舞台での活躍が印象的でした。その堅実な走りと高い適性から、種牡馬としても期待が寄せられています。2025年度の種付料は150万円と手頃ながら、産駒にはダートでの活躍が期待されるでしょう...

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ゴールドヴァレーの2025

ゴールドヴァレーの2025

ゴールドヴァレーの2025牝 栗毛こちらも期待の当歳牝馬です。父モーニン、母ゴールドヴァレーの血統を受け継いだ一頭です。 まずは父モーニンについてご紹介します。モーニンは現役時代、ダート短距離からマイルで活躍した名馬で、フェブラリーステークス(G1)を制覇した実績があります。そのスピードとパワーは産駒にも受け継がれており、近年ではダート戦線で安定した成績を残す馬が増えています。特に、スピードを活かした先行力と勝負根性が評価されており、種牡馬としての注目度も高まっています。...

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スピリアの2025

スピリアの2025

スピリアの2025牝 鹿毛こちらも注目の当歳馬です。 父ベストウォーリア、母スピリアの牝馬です。 父ベストウォーリアは、現役時代にダート短距離からマイルで数々の重賞を制した名馬で、「マイルチャンピオンシップ南部杯」や「プロキオンステークス」などを勝利しました。その安定したスピードと勝負根性は種牡馬としても高く評価されており、産駒はダート適性が高いことで知られています。...

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マロンパンナの2025

マロンパンナの2025

マロンパンナの2025牡 栗毛今年最初の生産馬のご紹介です。父アルクトス、母マロンパンナの牡馬です。 まずは父アルクトスについて。アルクトスは現役時代、ダートG1の南部杯を連覇するなど、ダート界を代表する実力馬でした。特にスピードとパワーを兼ね備えた走りは圧巻で、ダート短距離からマイル戦で数々の名勝負を演じました。種牡馬としても注目されており、初年度産駒から早くも堅実な活躍を見せる馬が登場しています。スピードとタフさを伝える血統背景から、これからもダート界での活躍馬を送り出すことが期待されています。...

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2024年新馬

フラワーパワーの2024

フラワーパワーの2024

フラワーパワーの2024牝 栗毛こちらは父トゥザワールド、母フラワーパワーの牝馬です。日本ダービー馬メイショウサムソンのように、鼻先に少し白い模様があります。母フラワーパワーはカジノドライヴ肌の11歳。1歳時、セレクトセールで取引された馬です。競走馬としては未勝利に終わりましたが、繁殖牝馬としては2019年から6年連続で毎年出産しています。頑丈で堅実、優秀な母馬です。母系は花の一族で、6代母ノーベンバーローズから始まり、エリザベスローズ、バースデイローズ、ダマスクローズ、フラワーパワーと続きます。生まれた子は牝馬ですから、桜「花」賞を...

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ゴールドエンジェルの2024

ゴールドエンジェルの2024

ゴールドエンジェルの2024牝 栗毛こちらは初年度産駒です。父アルクトス、母ゴールドエンジェルの牝馬です。母ゴールドエンジェルは中央1勝。江田照男騎手を背に東京競馬場で行われた3歳未勝利戦(ダ1400m)を優勝しました。ダ短距離~マイルが得意で、地方移籍後も入着を果たしました。繁殖牝馬としても結果を出し、産駒のコスモアンジュが中央競馬で6000万円を超す賞金を獲得。特別勝ちを含む3勝をあげ、3勝クラスでも3着2回とメドの立つ走りを見せていました。コスモアンジュは非常にスピードがあり、トレセンの調教でその日のベスト10に入る走破時計を記...

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エヴァンジェリンの2024

エヴァンジェリンの2024

エヴァンジェリンの2024牡 栗毛父ホットロッドチャーリー、母エヴァンジェリンの牡馬です。 母エヴァンジェリンは11歳の繁殖牝馬で、2019年から繁殖生活を始めています。今年生まれた子が4番子となります。繁殖牝馬としてしっかり体ができあがってきたところですね。...

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ラドゥガの2024

ラドゥガの2024

ラドゥガの2024牝 鹿毛5月になりました。馬産地では出産シーズン後半を迎えています。安達牧場では今年も子馬が誕生しています。 こちらは父モーニン、母ラドゥガの牝馬です。顔に大きな満月のような、丸い星がついているのが特徴です。 ラドゥガはツルマルボーイやシュウジと同じ浜本牧場さんの生産馬で、競走馬時代は中央1勝。松山弘平騎手を背に小倉の新馬戦を快勝しました。芝短距離が得意で、1勝クラスでも3着2回4着1回と、2勝目まであと少しの走りでした。...

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オルレアンシェリの2024

オルレアンシェリの2024

オルレアンシェリの2024牝 栗毛父ジャンダルム、母オルレアンシェリの子が生まれました。かわいい栗毛の女の子です。この馬の顔はダイナミックな流星があります。生まれてまもないとねっこながら、すでにインパクトのある姿です。...

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ローズタルトの2024

ローズタルトの2024

ローズタルトの2024牡 鹿毛父リアルスティール、母ローズタルトの牡馬が生まれました。三日月の星がチャームポイントの鹿毛馬です。 父リアルスティールは目下、全世界の3歳ダートで屈指の存在、フォーエバーヤングを送り出し、注目を集めています。今年は社台SSからブリーダーズSSに移動してきました。受胎条件300万円ですでに満口という人気ぶりです。フォーエバーヤングはダートですが、産駒にはレーベンスティールやオールパルフェといった芝重賞馬もいて、芝・ダどちらでも活躍のイメージができそうです。...

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マロンパンナの2024

マロンパンナの2024

マロンパンナの2024牝 鹿毛父ダノンレジェンド、母マロンパンナの子が生まれました。元気な牝馬です。近年、何頭も何頭もダート種牡馬が増えて、競争が激しい中、ダノンレジェンドは人気種牡馬の地位を確かなものにしています。中央・地方で勝ち上がる馬が続出し、中でもホッカイドウ競馬とは好相性で、門別重賞2勝のスペシャルエックスをはじめ、アメリアハート、オスカーブレイン、ストリームがグランシャリオナイターの重賞を勝ちました。父同様、スピードを生かす馬が目立つ一方、大井ではサヨノネイチャがダ1800の勝島王冠を勝ち、配合次第で中距離もカバーできます...

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2023年新馬

ゴールドエンジェル の2023

ゴールドエンジェル の2023

ゴールドエンジェルの2023牝 栗毛父インディチャンプ、母ゴールドエンジェルの子が生まれました。こちらも芦毛の女の子です。インディチャンプは昨年、優駿スタリオンステーションで種牡馬入りし、今年、初年度産駒が生まれています。この子も初年度の子になりますね。インディチャンプは2019年のJRA賞・最優秀短距離馬で、その年の安田記念、マイルチャンピオンシップを勝ちました。GⅠで負かした相手にはアーモンドアイ、アエロリット、アルアイン、ステルヴィオ、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、モズアスコットなど、そうそうたる顔ぶれです。2020年のマ...

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マロンパンナの2023

マロンパンナの2023

マロンパンナの2023牝 芦毛父レッドファルクス、母マロンパンナの子が生まれました。父譲りの芦毛の女の子です。 母マロンパンナはダートの名種牡馬サウスヴィグラスの肌です。初子から素晴らしい子を産み、昨年のオータムセールで957万円の値が付きました。育成牧場での評価も高く、競走馬としての期待も膨らんでいます。今回生まれた子は3番子です。...

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ランドマカロンの2023

ランドマカロンの2023

ランドマカロンの2023牡 鹿毛鹿毛の牡馬が続いて生まれました。父サトノジェネシス、母ランドマカロンの子です。 父サトノジェネシスは全兄にGⅠ馬サトノダイヤモンドがいる血統で、セレクトセール当歳で3億240万円という破格の値がつきました。競走馬としては4戦3勝。底を見せないままターフを去り、種牡馬入りしました。活力ある血統で、おいのドゥエレーデは昨年のホープフルステークスを勝利し、今年のUAEダービーでも2着に入り、注目の3歳馬となっています。...

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レイバーリフォームの2023

レイバーリフォームの2023

レイバーリフォームの2023牡 鹿毛父サトノダイヤモンド、母レイバーリフォームの子が生まれました。鹿毛の牡馬です。 母レイバーリフォームはルーラーシップ肌の牝馬で、7歳の若い繁殖牝馬です。競走馬時代は中央で5戦して入着。芝のデビュー戦こそ大敗しましたが、その後のダート戦では全て入着し、5戦目はC・ルメール騎手がコンビを組み、勝ち馬から僅か0.3差の競馬でした。残念ながら未勝利のまま引退となりましたが、未勝利戦では何度も上位争いしました。...

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メイマドンナの2023

メイマドンナの2023

メイマドンナの2023牡 鹿毛3月11日、メイマドンナの子が生まれました。鹿毛の男の子です。父は高松宮記念の覇者ファインニードルです。 メイマドンナは今年17歳となるベテランお母さんです。生まれた子は11番子となります。産駒には中央2勝のタイガーヴォーグ、同じく中央2勝のショウブがいまして、すでに上々の繁殖成績を残しています。...

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オルレアンシェリの2023

オルレアンシェリの2023

オルレアンシェリの2023牝 栗毛3月に入り、少しずつですが冬の終わりが見えてきました。放牧地はまだまだ雪があり、寒さもありますが、日が長くなってきました。天気予報の雪マークが雨マークに変わってくる頃です。...

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エヴァンジェリンの2023

エヴァンジェリンの2023

エヴァンジェリンの2023牝 栗毛まだまだ寒い時期ですが、馬産地では出産シーズンが始まっています。安達牧場でも新しい命が続々と誕生しております。インスタグラムをご覧の皆さまに、今年もご紹介いたします。 こちらは父モーニン、母エヴァンジェリンの牝馬です。父同様に栗毛です。1月29日に生まれました。...

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2022年新馬

ユキノレッシャの2022

ユキノレッシャの2022

ユキノレッシャの2022牝 鹿毛出産シーズンも終盤です。父トゥザグローリー、母ユキノレッシャの牝馬が生まれました。昨年、東京新聞杯を勝ったカラテと近い配合となります。見た感じは、カラテと似た姿をしています。 父トゥザグローリーは活躍馬多数のトゥザヴィクトリーの直子です。産駒はバラエティーに富んでおり、芝マイル~中距離で結果を出しているカラテを筆頭に、中央ダート勝ち上がり、オープン入りを果たしているゲンパチルシファー、中央3勝クラスで上位争いしているオルクリストなどがいます。父同様、丈夫で息長く走る馬が多い印象です。...

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ヤマイチジャスミンの2022

ヤマイチジャスミンの2022

ヤマイチジャスミンの2022牡 鹿毛父モーニン、母ヤマイチジャスミンの牡馬が生まれました。 母ヤマイチジャスミンは当牧場生産馬です。競走馬としてデビューできませんでしたが、名種牡馬マルゼンスキーの血を引く牝馬として、また、アグネスデジタルと同じ一族として、優秀な子を出してくれることを期待しています。初子のモリノラスボスは岩手ジュニアグランプリ(芝1600m)を優勝。3番子モリノブレイクは岩手の南部駒賞(ダ1600m)を勝ちました。産駒実績は上々です。...

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スターガーネットの2022

スターガーネットの2022

スターガーネットの2022牡 鹿毛鹿毛の牡馬が続きます。スターガーネットの子が生まれました。父はたびたび登場している種牡馬、モーニンです。 スターガーネットは今年12歳となる繁殖牝馬です。母の父はシニスターミニスターですから、1頭前に紹介したカシマサミダレと同じですね。今回の子で4番子になります。現役時代は中央入着で、地方8勝。ダート1400m~1800mで上位争いしました。母系をさかのぼるとアメリカ重賞馬のJohnicaにたどります。...

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カシマサミダレの2022

カシマサミダレの2022

カシマサミダレの2022牡 鹿毛ゴールデンウィークが近づいてきました。皆さんは予定決まったでしょうか。もうすぐ新緑の季節ですね。牧場ではカシマサミダレの子が生まれました。元気な鹿毛の牡馬です。父は凱旋門賞馬バゴです。 カシマサミダレはシニスターミニスター肌の繁殖牝馬で、今回の子で3番子になります。現役時代は大井で3戦3勝。無敗のまま引退となりました。最後のレースは後続に5馬身差をつける勝利で、未完の大器といえる馬です。馬体重は500kg台で、立派な体をしていました。...

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ハタノプリマの2022

ハタノプリマの2022

ハタノプリマの2022牡 鹿毛出産シーズンもこれから後半に向かいます。ハタノプリマの子が生まれました。元気な鹿毛の牡馬です。父はベストウォーリアです。 ハタノプリマは現役時、不出走でした。繁殖牝馬として活躍を目指しています。祖母ハタノファベルジェは後藤浩輝騎手を背に新潟で新馬戦を勝ちました。続くオープンのカンナSでは入着し、能力の高さを見せました。さらに、セレクションセール出身馬で、デイリー杯2歳Sの勝ち馬テイエムイナズマとは同じ一族になります。...

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ツルマルアイの2022

ツルマルアイの2022

ツルマルアイの2022牝 鹿毛年の世代の中でもド派手な女の子が誕生しました。父ミュゼスルタン、母ツルマルアイの子です。生まれながらに目立っています。 父ミュゼスルタンは2014年の新潟2歳Sの勝ち馬です。翌年はNHKマイルカップ、日本ダービーに駒を進めました。NHKマイルカップでは勝ち馬から0.2差の3着と、世代トップレベルの実力を示しました。引退後は種牡馬となり、少ない産駒からユングヴィがJRAで勝ち上がって、京王杯2歳Sでは3着に入っています。昨年は21頭と種付けしており、ツルマルアイはそのうちの1頭となります。...

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アウレットの2022

アウレットの2022

アウトレットの2022牝 鹿毛北海道も桜前線が近づいてきましたね。あと半月ほどで開花となりそうです。さて、牧場ではアウレットの子が生まれました。元気な鹿毛の牝馬です。父はアジアエクスプレスです。...

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ラドゥガの2022

ラドゥガの2022

ラドゥガの2022牡 鹿毛母ラドゥガの子が生まれました。こちらもパレスメダーリアの子に続き、鹿毛の牡馬です。父はミッキーグローリーになります。 母ラドゥガはサクラバクシンオーの肌で、出産は2年ぶりになりました。現役時代は小倉で新馬勝ちを決めた馬で、1勝クラスでも複数回入着しました。父の産駒らしく得意距離は芝1200mでした。母系は活躍馬を出しているサンデーエイコーンの血統で、マーチSを勝っているセンチュリオン、マーキュリーC2着のタイムズアロー、中山大障害2着のエイコーンパスなどと一緒です。...

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アイアムエレガントの2022

アイアムエレガントの2022

アイアムエレガントの2022牝 鹿毛JRA桜花賞を前にして鹿毛の女の子が生まれました。母アイアムエレガントの子で、父はアニマルキングダムです。 アイアムエレガントは前回投稿したレッドスピリッツと同じ、マンハッタンカフェの肌になります。千葉サラブレッドセール出身馬で、現役時代はJRA3勝。芝、ダート、ジャンプで勝利し、万能なところを見せました。ラストランの馬体重は524kgで、牝馬ながら恵まれた馬体をしています。生まれた子も大きく、パワフルな馬に育って欲しいです。...

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2021年新馬

ユキノレッシャの2021

ユキノレッシャの2021

牝 黒鹿毛安達牧場の出産シーズンもラストスパートです。父モーニン、母ユキノレッシャの牝馬が生まれました。 父モーニンは日高の横綱種牡馬と言っても過言ではないヘニーヒューズの直子。非常に人気のある種牡馬で、初年度から190頭と交配しました。これだけの牝馬を集めれば、成功への道は明るいと想像します。その中に未来の重賞馬も多く含まれていることでしょう。...

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ランデックギブリの2021

ランデックギブリの2021

牝 黒鹿毛北海道はちょうど桜が咲きました。桜の名所・二十間道路(隣町の新ひだか町)には大勢の桜見物客が来ています。そうした中、父イスラボニータ、母ランデックギブリの牝馬が生まれました。桜花賞候補の一頭の誕生です。父イスラボニータは今年、初年度産駒がデビューします。どのような結果となるか楽しみです。ファンも多い馬なので、産駒にも大きな応援が届くことと思います。...

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セトカの2021

セトカの2021

牝 鹿毛出産もあと少しとなってきました。北海道新冠町も、桜前線が来ています。さて、そうした中で父ベストウォーリア、母セトカの牝馬が生まれました。顔に大きな星があります。...

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ゴールデンプライズの2021

ゴールデンプライズの2021

牡 鹿毛父イスラボニータ、母ゴールデンプライズの牡馬が生まれました。 母ゴールデンプライズはJRAで2勝。3勝クラスでも上位争いした実力馬です。祖母タッチフォーゴールドの子孫は活躍馬多数で、中山金杯の勝ち馬であるタッチミーノットをはじめ、重賞で2着の実績があるピークトラム、ダートで連勝を重ね、オープンまで出世したベストタッチダウンなどがいます。...

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マロンパンナの2021

マロンパンナの2021

牝 栗毛父スマートファルコン、母マロンパンナの牝馬が生まれました。父母と同じく栗毛で、母の初子になります。 母は園田で3勝。500kgある大型馬で、ダートを得意としました。母系は朝日杯3歳Sを制したマイネルマックスと同じで、さかのぼれば日本中でブームを巻き起こした名馬ハイセイコーの血を引きます。 父スマートファルコンは言わずもがな、ダートで一時代を築いた馬ですね。近年、交配頭数は減っていますが、今年は産駒オーヴェルニュが東海Sを優勝。再び人気上昇となる種牡馬かもしれません。...

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アウレットの2021

アウレットの2021

牝 鹿毛父アメリカンペイトリオット、母アウレットの牝馬が生まれました。 母アウレットにとって初子になります。母は競走馬時代、未勝利ですが、血統は優秀。4代母ハイホークはシェイク・モハメドの所有馬として走り、イタリアのGⅠを勝利。第3回ジャパンカップにも出走した名牝です。その子孫、末裔からは多くの活躍馬が出ています。 母の父は日本ダービー馬タニノギムレット。種牡馬は引退しましたが、BMSとしてパフォーマプロミスやオーヴェルニュ、ブレスジャーニーが好成績を収めています。...

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ゴールドエンジェル の2021

ゴールドエンジェル の2021

牝 栗毛父トゥザワールド、母ゴールドエンジェルの牝馬が生まれました。派手な流星がチャームポイントです。 母にとっては3年ぶりの子の誕生となりました。生まれた子の全姉にはJRAで2勝しているコスモアンジュがいます。コスモアンジュは優れたスピードを生かして、芝1200mで2勝。レベルの高いJRA・2勝クラスでも連対を果たしており、このクラス卒業も近そうです。 父であるトゥザワールドはバランスの良い体型で、産駒は芝・ダート問わず活躍しています。...

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プロジェクションの2021

プロジェクションの2021

牡 鹿毛父ミッキーグローリー、母プロジェクションの牡馬が生まれました。 母プロジェクションは名牝ダイナアクトレスの末裔となります。祖母は桜花賞3着のプライムステージで、クラシックを意識させる母系です。初子のエスポワールシチーの牡馬は、サマーセールで550万円の値がつき、さっそく評価をされています。この馬は母の3番目の子となります。...

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カシマサミダレの2021

カシマサミダレの2021

牡 鹿毛父ホッコータルマエ、母カシマサミダレの牡馬が生まれました。 母カシマサミダレの2番子となります。母は競走馬時代、南関東で走って3戦3勝。無敗のまま引退となりました。牝馬ながら500kgを超す大型馬で、全レース、スピードを生かして逃げ切りました。ラストランとなったレースも序盤からライバルを圧倒し、後続に5馬身もの差をつけて圧勝しました。...

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